冬季登山時の注意点について
鹿取山では、12月頃から3月頃にかけて、
登山道や周辺道路に積雪や路面の凍結が見られる日があります。
冬季に登山を予定されている方は、以下の点にご注意ください。
登山道の状況について
- 登山道の一部では、日陰を中心に凍結が残る場合があります。
- 積雪が少ない日でも、朝夕は足元が滑りやすくなります。
- 踏み固められた雪が氷状になっている箇所があります。
- 視界が悪くなることがあるため、ルートの確認を慎重に行ってください。
天候の急変により、予想以上に状況が悪化する場合があります。
無理な登山は避け、引き返す判断も重要です。
装備・服装について
- 軽アイゼンや簡易滑り止め等の携行をおすすめします。
- 防寒対策を十分に行い、手袋や防寒着をご準備ください。
- 日没が早いため、早めの行動計画を心がけてください。
- ヘッドライトや予備電池など、緊急時の装備も忘れずにお持ちください。
冬季は日没後、急速に気温が下がります。
下山予定時刻には余裕を持ち、必ず日が沈む前に下山してください。
アクセス時の注意
- 登山口周辺の道路でも凍結が発生する場合があります。
- 自家用車でお越しの際は、冬用タイヤ等の装備をご確認ください。
- 公共交通機関をご利用の場合は、運行状況を事前にご確認ください。
冬季登山時のお願い
冬季は特に、登山届の提出を徹底していただくようお願いします。
入山時刻と下山予定時刻を必ず記載し、
下山後は必ず下山報告を行ってください。
万が一、予定時刻を過ぎても下山が確認できない場合、
関係機関への連絡が必要になる場合があります。
安全な登山のため、ご協力をお願いいたします。